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2017-03-10 (Fri) 16:40
昨日はECBの政策金利発表でしたね。
発表のときはそれほど動かなかったのに、ドラギ総裁の定例記者会見では大きくユーロが動いていました。
会見だと指標発表のように「時間になった途端動く」というのではなく、話の内容によっていきなり動いたりするので「あれ、動かないな」と思ったら大きく動くこともあるのでビックリします。

発表の前にチャンスがあり入ってみましたので、そのトレードをば。

170309ユーロ円

EURJPY
17:23 120.8252 ロング
19:05 121.1664 クローズ +34.12P

日足は上値下値を切り下げる下降の流れ。ただMASは円の力で上昇。逆領域にポンドドルポンド円があるので、ポンドの動きに注意です。

4時間足は上への流れ。大きな戻しが入りましたが、再度上昇。MASも上にきています。先端的にはレンジなので、そのあたりを注意する必要がありそうです。

30分足ではスクイーズ。5分足で保ち合いを上抜け、5分足30分足のMASが綺麗に上昇したところでエントリを考えます。が、保ち合い抜けに大陽線一本では少し心もとないです。一応エントリのサインは出ているのですが、1分足を開けて妙な動きがないかを確認しました。
例えばポンド円が急激に逆に行くとか、そういうのを「妙な動き」と捕らえます。しかしそんな動きもなく、逆に1分足でもさらに大陽線が出たのでエントリしました。
その後、ぐんぐんと上昇し、ポンド円のMASが0を割ってきたところでクローズ。
日足の流れに逆行してるのと、日足に懸念の出ていたポンドの下落ということで、これ以上は粘らずに決済となりました。

先日はエントリを逃してしまいましたが、やはりと言いますか、ちゃんと待っていればまたエントリポイントは来ますね。
うまくいっていると逆にエントリに対するネガティブな考えが湧いてきたりします。
でもよくよく考えてみると「いいときにエントリして、思ったように動かなければ切ればいい」、ただこれだけなんですよね。

「負けたらどうしよう」と闇雲に不安になるのではなく、「負けたら切ればいい」とその時にどう動くかの準備をしながら進もうと思います。

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